2006年06月01日

我が家の亀事情

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5年前の2月、ちゃーくん@ニホンイシガメは我が家に来た。70gだった彼は3年前に120gほどになった。そして、、、その後体重は横ばい。もう大きくならんのかねー、キミは。他の小さかったカメたちに、どんどん体重を追い越され、、、いつまでもかわいいままのちゃーくんww 元気で居てくれるのが一番だ^^

それにしてもみんなそれぞれに大きくなる、それは当たり前、というかありがたいことだ。そして大きくなっていくカメたちにお世辞にも広々とした環境を提供できているとは言い難い。そんな我が家で一番のVIP待遇は誰だろー。ちょっと前までは宙くんが一番だったかな〜。でも大きくなったからねーー、、どんどんケージが狭く感じるようになってきたど^^;;

そんな中、ケガ人、、ではなくケガ亀が出てしまった。てん丸@セマルハコガメが甲羅から出血・・同居のてん吉に噛まれたらしい(涙)腹甲側の前端を2箇所。甲羅も冬場、太陽光に当たってないから弱くなってたのかも。それよりなにより、大きくなってきた2人が暮らすには場所が狭かったのだと思う。ちょっと気を抜いてたな・・。だいたい心配してたのはてん吉の方だった。てん丸はいつもてん吉を威嚇してゴハンを沢山食べていた。体格だっててん丸の方が大きかった。だからって逆にてん吉の方がケガしてたら納得って訳じゃもちろんないし。

もうちょっとしたら外で暮らせるねー それまでの我慢だよ。そんなわしの甘えのせいでケガさせてしまうことになっちまった。今は隔離して、傷口を消毒して軟膏を塗って様子を見ている。炎症など起こさず治まりますように・・。てん丸さん、、ごめんね。。

ニックネーム りえゴン at 23:02| Comment(0) | カメみんな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

おちびたち。

マメたん2クラッチ目産卵は2月27日だった。産卵するところは見逃したので、土から掘り出した順に番号を付けた。その後3個のタマゴは、まず、産卵から73日目に「3」番のタマゴが孵化。そして88日目に「2」番、89日目に「1」番が孵化完了。タマゴにつけた番号と生まれた順番が全く逆になってしまった。なので、なんだか番号で呼びづらい・・。自分でもしばしば混乱しそうになるので、ここで表記を生まれた順に「号」で統一することにしようと思う。

1号・・タマゴ番号「3」番、一番最初に孵化。仮称は「こまめ」
2号・・タマゴ番号「2」番、二番目に孵化。
3号・・タマゴ番号「1」番、三番目に孵化。

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3匹集合写真。一緒に真上から撮ると大きさや色の違いがよく分かる。左から3号、1号、2号。

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こうやって3匹揃って食べてることはあまりない。1号はだいぶ沢山の量をしっかり食べるようになってきたが、2号3号はちょこっと食べてはうろつき、ちょこっと食べてはシェルターに帰って寝てしまう。もう食べないのかな〜と思うと食べてたりする。気まま〜な生活してるわね〜
ニックネーム りえゴン at 15:37| Comment(3) | ギリシャリクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

孵化のまとめ。

とりあえず忘れないうちになんとかまとめたのでUP。
↓ ↓ ↓
http://homepage3.nifty.com/riegon/fuka03.html
同じような写真が多くて重いかも〜
覚悟して見に行ってください^^;

昨日体重測定をしたら、5月11日生まれのこまめちんは21gになっておった〜。残る2匹は孵化時からそれぞれ1gの増。食べてはいるみたいだ。よしよし。3匹集合写真はまたあらためて。
ニックネーム りえゴン at 23:54| Comment(2) | ギリシャリクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

まだまだ信じられない(ノ∇・、) −その3−

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今日午後、マメたん今年度2クラッチ目3個のうちの最後のオタマゴが孵化完了した。実はちみっと手伝ってしまった。詳しくは孵化の様子をまとめたときにでも。タマゴの固定が甘かったので出るのに必要以上に手間取ってしまった感があったのが一番の要因。出してやるとすぐに葉っぱに食らいついていた^^ やっぱり腹減ってたよね〜 頑張ってたのになかなか出てこられなかったんだもんね。でも元気でホッとしたよ。

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昨日生まれのチビたんはこまめ(仮称)ケージに移動した。こちらも元気に歩き回ってる。ちょっとだけ食べてる姿も見ることができた。同じ日に産み落とされたタマゴから生まれ、半月差で孵化したふたり。写真の遠近感のせいで差がそんなに目立ってないが、ひとまわり大きさが違う。しっかり具合もかなり違う。しかもこまめちんの最近の食欲はなかなかのモノだ。チビたんたちも負けずに頑張るよーにw 今日生まれの子も明日は合流できるだろう。

1匹は手元に残して、他は里子に・・。どの子を残すか決めるまで名前は付けない。でも選べない・・・。困った〜〜。さらに問題なのは里親さんが見つかるかどうか(^。^;)
ニックネーム りえゴン at 22:10| Comment(6) | ギリシャリクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

まだ信じられない(ノ∇・、) −その2−

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おとといから殻が割れだし、今日午前中孵化完了したんだよ〜。懸案のマメたんのオタマゴ、産卵から88日目のことであった。よく生まれて来てくれたねー(感涙)

もうダメそうだ、、と嘆いていた3個のタマゴたち。最後の1個も、今、孵化途中。ウソみたい、、なんて言ったら、ガンバッテ出てきてくれたおチビちゃんたちに失礼かな・・。皆さま、ホントにお騒がせしました。明日、元気に3匹目揃った姿を見ることができますように(祈)

それにしても今日生まれたおチビちゃん、、なんだか面白い顔をしている。うぷぷww

#孵化の詳しい経過は後ほどまとめる予定
ニックネーム りえゴン at 23:41| Comment(5) | ギリシャリクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

体重測定など。

天気があまり良くない日続きの今年の5月。昨日は久しぶり〜に良いお天気だった。いつもは室内組のギリシャリクガメたちもベランダに出してあげられたし^^

4月3日以来、久々の全員体重測定も行った。5月20日、約1ヶ月半ぶりである。気になる子たちはちょくちょく測ってるけどねー。せっかくなので体重(前回からの変化)を記載しておこう。単位はgである。

ヌマガメ:
ちゃーくん 147(+10)
くっさー  239(+8)
わさび   223(+15)
あやめ   497(+29)
いっちゃん 431(+21)
うっちゃん 328(+8)

セマルハコガメ:
なばな   375(+39)
てんまる  313(+53)
てんきち  250(+52)

エロンガータリクガメ:
なっぱ  2250(+280)
そら    390(+76)

ギリシャリクガメ:
クゥ    902(+12)
アン    970(+6)
リキ    722(−24)
クロ    469(+21)
レン    990(+60)
マメ    806(+26)
なな    313(+23)
リン    456(+110)
ふぅ    628(+66)
ピカソ  2585(+65)
せん    356(+38)
いっぽ   226(+39)
こまめ    18(−−−)

リキ、、は、まーさておき(彼はいつも気まぐれなので^^;)、他はみんな増えてたよ〜〜。驚くべきはなっぱちんの280g増か・・・。ちと急に増えすぎか、も、、汗

そして何より何より、嬉しいのはリンたんなのである〜〜〜。110g増だよ〜〜〜!!ま、以前測ったのは調子が上がらないころで少しやせてた感じだったのだけれど。そしてレンゲの季節にかなり上向き、レンゲが終わるとともにその上向きも終わってしまうのでは、、と危惧していたが、なんのなんの、、本当に調子が上がって来てくれたようなのだ。伸び悩んでた分、ぐぐーんと大きくなっておくれよ〜^^

そして、こまめちんは18gになった。孵化から9日経過で5g増。まだウンピは確認できず。これが出すようになるとまたちょっと減ったりするんだろうけど・・。とにかく元気で落ち着かないヤツなのだ。葉っぱを噛み千切るだけの力は十分あるのに、何度か食いついてみてうまく口に入らないと「まーいーや」みたいに止めてしまって、もっぱら徘徊に忙しい。とは言ってもまだおチビさんなので寝ていることも多い。が、今までの我が家での孵化仔せんちゃん&いっぽちんがこのくらいだったころと比べると断然動き回っている。♂か?(笑)

ここ数日は小松菜の葉っぱに細かい切れ目を入れてあげているのだが、断然食べやすいようで、少しは落ち着いて食べてくれるようになったかな。今日はノゲシなんかも食べていた。ケージの温度は過保護に最低30度を保っていたが、今日は1℃ほど下げてみた。あまり暑いところばっかりでも落ち着かないだろうしねー。様子を見ながら少しづつ下げていく予定。今はカーペット敷きだが、ウンピを確認できたら土にしようかなーとも考えている。

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大きなお口ww
ニックネーム りえゴン at 21:16| Comment(3) | カメみんな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

マタダメカモシレナイ・・(BlogPet)

らびぃ@こうさぎは、クラッチを孵化したいなぁ。
なのにきのう、胚を発生したの?
なのにりえゴンと孵化したの?
だけどきょうらびぃ@こうさぎはパターンは意見ー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らびぃ@こうさぎ」が書きました。

ニックネーム りえゴン at 09:32| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

まだ信じられない(ノ∇・、)

オタマゴ孵ったよぉ〜〜〜(産卵から73日目未明) 孵ったとは言っても、前回(去年8月)は孵化後まもなく亡くなってしまったマメたんっ子。孵化し終わってもちょっと怖かった。が、ヨークサックもちゃんと吸収して生まれてきてくれたし、何よりかにより元気いっぱい!

応援してくださった皆さま、おバカなわしを励ましてくださった皆さま、ホントにホントにありがとうございましたm(_ _)m

後ほど詳しくまとめる予定。オタマゴ番号3番くんでちた。
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##追記##
孵化の様子をまとめました。
↓↓↓
http://homepage3.nifty.com/riegon/fuka02.htm
ニックネーム りえゴン at 18:19| Comment(19) | ギリシャリクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

オタマゴ話はつづく・・

朝8時半ころだったろうか・・。カメ部屋の小屋のなかでカリカリする音が。そっとのぞくとアンちゃんだった。後脚で床をホリホリ。慌てて土場を仕切りアンちゃんを移動させ新聞紙をかぶせてやった。ま、数日はこんな状況が続くのかな〜、んで産まないで落ち着いちゃったりするのかな〜〜くらいに思っていたら、10分後くらいには掘り出した。おおおお・・

10時ちょっと前まで見守ったが、産卵までは至らず、予定があって外出。11時半ころに帰ってきたころには穴は埋め戻されアンちゃんは仕切りを突破し小屋に帰っていた^^;;

アンちゃんは食べてたよ〜。産後のこの姿を見るとホントにほっとする^^
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アンちゃんは昨年5月末に産卵して以来、ほぼ1年ぶりの産卵だった。夏の終わりに肺炎をわずらい体調を崩していたせいで秋の産卵がなかったしな。交尾ももう2年近くさせていないしタマゴもう産まないかもなーと思っていた。なのに今年の3月始めから早起きが始まって抱卵疑惑浮上。ずーーーーっと早起きは続き、しかし産まず、、、。今回ようやくの産卵となった。明日はゆっくり寝てるだろうかーw

何より嬉しいのは肺炎で調子崩したアンちゃんが、産卵するくらいに元気になってくれたことだ^^ しかも、、今までアンちゃんのオタマゴは最高で重さ20gだったのに、今回は21gと22gの2個!!よかったよ〜、アンちゃん。無事、産卵してくれてありがとう^^ でも無精卵の可能性がかなり高いのだけれどねー。いいのだ、そんなことはっ!(笑)

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やっぱりアンちゃんのタマゴ(下2個)はひとまわり大きい。

そして、ここからはちょっと暗い話・・。マメたんのタマゴ(産卵から69日目)はどーもねーー(-_-;) 一番右の一番くん。空気層との境目がなんとなく乱れてきた。ううう、、、。真ん中の二番くん。まだ空気層との乱れは見られない。そして一番くんより太目の血管が見える。現在一番の期待の的。左の三番くん。前もちょっと書いたが空気層が全体の三分の一くらいある。空気層以外のところが少ない分か、比較的真っ黒に見えなくもない。うむーー。

去年8月に初めて孵化に至ったマメたんのタマゴの記録をちょっと読み返してみた。タマゴの中のカメさんが二分の一くらいに大きくなったところで成長が止まったように見え、あきらめていたら孵化が始まったのだ。が、孵化後まもなく亡くなってしまった。今回もまだまだ可能性はあるのだ〜、と思う。と、同時に、今度こそマメたんの子供が孵化してきて歩き出す姿が見たいと強く思う。マメたんっ子に会いたい、、会いたいんだよ〜〜〜 でもまー気長にいきましょうか。

前後する上に長くなって話が分かりづらいかと思うが、今年1クラッチ目のマメたんのオタマゴ、土に埋めたまま孵卵していて全く様子をみてなかったのだが、今日産卵後100日目となりついに土から掘り起こした。有精卵だった。胚が数ミリの勾玉のような形の段階で発生が止まっているようだった。真っ白でまだシミも出ていないキレイなタマゴだった。そのまままた孵卵器に並べてしまったのだけれど(アホ)

まー、それもこれもワタシの力足らずのせいでして、、そんなこんなでしばらくはテンション低いままボチボチいきま。
ニックネーム りえゴン at 23:29| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

マタダメカモシレナイ・・

マメたんが今年2クラッチ目に産んだオタマゴたち。かなり期待を寄せていたものだが67日経過。さすがに60日を越えるころになると、タマゴを見る回数も頻繁になり期待も高まっていくのだが・・。ここ数日、よくよく検卵をしてみた。と、いつものダメパターンっぽい像が見える気がしてきてちょっと気分が沈んでいる。

日数的には67日目だったらまだまだ孵化しなくても焦る必要はないのだ。ないのだが・・。だいたいこのくらいの時期になると孵化するタマゴを検卵されてる皆さんは、「検卵しても真っ黒くて何も見えない」とか「何も分からない」と表現されることが多い。なのに、、、うちのタマゴたちは見えるのだ。もっとも小さい頃のようにカメのような形は見て取れないが、真っ暗なところ以外に明らかに透けて見える部分や卵黄らしきものが見えるのだ。胚の育ちが悪いのかな・・。雰囲気を伝えるためにアバウトではあるがお絵かきをしてみた。

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どうでしょ?経験者の皆さま!?孵化間近のタマゴにしてはカメさん小さいよね・・。経験者と言えば、わしも孵化させたことはあるのだ、タマゴ3つ。うち1つは孵化してまもなく亡くなってしまったが、ほかの2匹は元気に成長してくれている。なのに、、、この孵化したタマゴたちの孵化直前の検卵状況ってのがどうも記憶にない(汗)記憶に焼きついているのはダメパターンばかり・・・。

ただ、今回のこのタマゴたち、まだ血管は見えるので生きている可能性は高いのでは、、と思っている。発生がちょっと遅れ気味で孵化までに時間がかかるコたちなのかもしれない。そう願いたい。ここで早くもわしが自信なくしてどうするーー!!?と思わんでもないが、でもさ、、ダメなこと多いんだもの・・。ここで2クラッチ目孵化率100%とかなったら一気に自信過剰ぎみになるかもだけど(おい)

掲載の図に対するご意見求む。あと、もひとつ。2クラッチ目3個のうち2個は図のような状況。他の1個は空気層がタマゴ全体の三分の一くらいでとても大きい。空気層以外の部分には同じように暗く見える部分があるのだけれど、これは、、ダメってことなのだろうか?こちらもご意見求む。

はうぅぅぅ〜〜〜〜 ホントに皆さん、真っ黒で何も分からない状態になるの!??えぇぇ〜〜〜んんん
ニックネーム りえゴン at 21:44| Comment(5) | ギリシャリクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする